1970年代のクラウンもマークⅡもN360もフェアレディZも中古市場で高騰していっています。

【1970年代】国産クラシックカー

1970年代のクラシックカーに「マークⅡ」や「クラウン」があります。

 

トヨタ

1970年代頃に活躍したマークⅡは、2代目モデル3代目モデルです。

 

実際にカーセンサーを調べると、2代目コロナ・マークⅡの2HTハードトップLGというモデルが100万円弱の価格で掲載されていました。
年式は1976年です。現在、100万円という価格は、2008年前後のマークXが中古で購入できる金額です。
シリーズ終盤のマークⅡならさらにその半分程度の価格で手に入れることができるでしょう。

 

この年代のマークⅡやクラウンにいえるのは、現在のようなセダンタイプのモデルだけでなくハードトップタイプの展開があるということです。現在のようなクルマの典型例としてのセダンタイプだけでなく、ハードトップも存在していました。

 

紹介したマークⅡの2HTハードトップは、リア部分がファストバックのような傾斜のついた形をしています。
現在の道路を走らせていると余計レア感が感じられるモデルですね。

 

 

ホンダ

そして軽自動車にもクラシックカーはあります。

 

ホンダのN360

ホンダのN360は1960年代後半に発表され1972年まで販売されていたモデルです。ホンダのロングラン軽自動車ライフの前身ともいえるモデルで、低価格で高性能という消費者のマーケティングを押さえており、Nコロと呼ばれ大ヒットしました。

 

こちらもカーセンサーで調べてみると50万円以上の値がついています。
プライス的には、これから中古で軽自動車を買いたい、コンパクトカーを買いたいというテンションで購入できる金額です。

 

保存状態さえよければ、整備次第でけっこう走るなんてこともあります。

 

 

日産

そしてクラシックカーとして欠かすことのできない存在として「日産のフェアレディZ」があります。
フェアレディZは1969年~1978年まで展開された1970年代を代表するスポーツカーです。

 

ダットサンの後継として販売されたモデルで、現在でも1970年代のフェアレディZは数百万円から1000万円近い価格で取引されている不動のクラシックカーです。

 

また古い年式にも関わらず中古の流通量もあり、現在でもお金を出せば比較的に手に入りやすいといえるでしょう。
日産を語る上でも欠かすことのできないクルマなのでクラシックカーファンのみならず知っておきたい車種です。

 

 

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