クラシックカーの誇張された個性が溢れ出しているエクステリアが大きな魅力です。

クラシックカーの魅力とは

 

運転席

クラシックカーは、燃費や馬力、居住空間など幅広い面で最新の現行車に性能が劣ります。
それでもクラシックカーを愛してやまない方は国内外問わず多数います。

 

クラシックカーの魅力は、コレクターが取って保管しておきたいといった需要よりも、やっぱり乗っていて楽しい車としての魅力に惹かれている方が多いです。
クラシックカーの魅力をまとめました。

 

 

理屈や需要ではない攻めた車種がる

現代では、新型車の開発はマーケティングが行われ、実用性を重視して、多くの人が好む、ありきたりな形にまとめられます。
しかし、古い時代に作られたクラシックカーの中では、現代では考えられないような攻めたデザインやスペックを誇る車種が多数あります。
クラシックカーは個性が強いほど高価になる傾向がありますが、理屈ではなくメーカーのこだわりが詰まっているからこそ、車の個性や面白さが強いです。

 

 

エンジンのフィーリングが良い

クラシックカーは当然現行車と比べて、パワーやトルク、耐久性など幅広い面で劣ります。
しかし完成度が高い現行車よりも、適度なムラがあるからこそ、エンジンのフィーリングを強く感じられたり、現在は排ガス規制で新車を作る事が難しいキャブエンジンのような、大きな吸い込みなど、乗りごたえがある車が多いです。
故障が多かったり、人によっては乗り心地が悪いと感じる方もいますが、一度その魅力に気づくと、やみつきになるような乗り味があります。

 

 

とにかく見た目がカッコイイ

外観は好みの要素が強いですが、クラシックカーは一目見て、その誇張された個性が溢れ出しているエクステリアが大きな魅力です。
クラシックカーが販売されていた当時は、空気抵抗や燃費、居住空間や積載性などの実用性よりも、見た目が重要視されていました。
車を所有する時は、いかに愛着を持てるかが重要です。
クラシックカーを見てカッコイイと思えたら所有する価値はありますし、周囲からも見た目で注目される事で所有する喜びが高くなります。