クラシックカーの魅力は、車そのものだけではなく、懐かしい当時の世界を感じられる点です。

劇中にクラシックカーが登場する映画を紹介

 

映画の世界でクラシックカーを見て憧れたという方も多いのでないでしょうか?
クラシックカーが登場するオススメ映画をまとめました。

 

 

エクスペンダブル

クラシックカーが出てくる映画は、その車の当時の時代を描いた作品が多いです。
そんな中で現代社会をテーマにした新しい映画でクラシックカーが活躍する作品がエクスペンダブルです。

 

映画は傭兵部隊が果敢な作戦に挑むアクション映画で、シルベスター・スタローン演じるバーニー・ロスの愛車がフォードのピックアップトラックです。
この車両は1955年モデルのF100をカスタムされた車両で、綺麗に仕上げられています。

 

時代の描写や、古さをアピールするのではなく、車好きでクラシックカーを持っている人物像を描いている数少ない映画です。

 

 

ALLWAYS 3丁目の夕日

3輪トラック

昭和の世界を描いた映画の定番です。
当時の世界の再現を徹底的に再現していて、ピカピカに保管されていた3輪トラックのミゼットを、あえてボロボロに見えるように加工するなど劇中に登場する車へのこだわりも相当なものです。

 

また、「続3丁目の夕日」で登場する、いすゞのボンネットバスは、映画のイベントで実際に乗れる機会を用意するなど、クラシックカーファンが喜ぶサービスをやっていました。

 

クラシックカーの魅力は、車そのものだけではなく、懐かしい当時の世界を感じられる点です。
映画の中で昭和の時代などで走っている車を見ていると、懐かしい気持ちになってクラシックカーを買おうと考える方も多いです。

 

 

ドロップ

お笑い芸人の品川庄司の品川が初監督をつとめたヤンキー映画です。
品川本人の思春期を描いていて、所属する不良グループの達也が、敵対する不良グループを襲撃するために、親父の車を借りて襲撃します。

 

ここで登場する車はトヨタのクラウンで、6代目のS110型だと推測されます。
クラウンは初代モデルが1955年に発売されてから、すでにデビュー60年を超えるロングセラー車種です。

 

中学生が喧嘩の仕返しで父親公認で車を借りるという豪快さも魅力です。
人を悪意をもって轢いたり、最後はぶつかってしまう小さなカーアクションもある事から、車の登場シーンは少なくても車の活躍が際立つ作品です。