初代の高級グレードのフェアレディZ432型は、過去には2,700万円で取引された実績があります。

人気のあるクラシックカー

 

クラシックカーの定義は非常に幅広く、国産、外車を合わせると数えきれないほどの車種があります。
クラシックカーに興味がある人でも、何を選んでいいか分からない。といった人も多いのではないでしょうか?
また人気があるクラシックカーは、プレミアムが付いた価格で流通していますが、購入後も価値が下がらず高いリセールバリューを期待できます。

 

希少性が高い車種は、綺麗に保管しておけば所有している中で更に価格が高騰する可能性も秘めています。
ここでは人気が高いクラシックカーを紹介します。

 

 

ハコスカ

ハコスカ

クラシックカーの定番といえば、ハコスカと呼ばれる日産のスカイラインです。
ハコスカの定義は1968年~1972年に販売されていた4代目C110型です。

 

角ばった箱型のデザインにちなんで、箱型スカイライン → ハコスカ と呼ばれるようになりました。
現行販売されていた当初は、このような愛称はなかったですが、後にロングセラーのスカイラインシリーズの中でも、特にGT-Rは人気が高いです。

 

他にもスカイラインシリーズはケンメリ・ジャパンなどの愛称が定着しているモデルはクラシックカーファンから絶大な支持を得ています。

 

 

フェアレディZ

クラシックカーの人気の条件のひとつが「ロングノーズ、ショートデッキ」です。
そのスポーティーなスタイリングを象徴するのがフェアレディZです。
特に初代の高級グレードのZ432型は高値で流通していて、過去には2,700万円で取引された実績があります。

 

 

サバンナ RX-3

サバンナ

ロータリーエンジン搭載のRXシリーズやサバンナというワードが出るとRX-7を想像する方も多いでしょう。
RX-7はFD、FCともに中古車市場で絶大な人気を誇りますが、クラシックカーファンで人気が高いのはRX-7の先代にあたるRX-3です。
ロータリーエンジン特有の乗り味ももちろん、豪快で迫力のあるフロントマスクは現代社会にも溶け込む攻撃的なデザインです。

 

ほかにも、マツダは当時幅広い車種にロータリーエンジンを搭載しています。
現行ラインナップからロータリーがなくなった事から、今後さらに人気が高まる事も予想されます。

 

 

ローバーMINI

外車も日本で人気が高いクラシックカーは多数ありますが、その中でもピックアップしたいのがミニです。
現在はミニといえば、BMW傘下に入ったミニクーパーですが、ローバー時代のミニも現在と変わらないコンセプトのデザインが人気です。
クラシックカーと呼ばれる世代のミニは現行モデルよりも全幅が狭くて、コンパクトな外観は街中を走っても注目度抜群です。