定番のフォルクスワーゲン・タイプ1は、90年代であれば50万円~70万円程で流通しています。

お手軽に購入できるクラシックカー

 

クラシックカーは値段が高くて金持ちの道楽だと思っている方はいませんか?
確かに一部の人気車種は新車の数倍の値段が付いて取引されている事もあります。
しかし、クラシックカーは全てが高額な訳ではありません。お手軽に購入できる当時の魅力あふれるレトロカーもたくさんあります。

 

 

お手頃価格のクラシックカー特集

 

フィアット500 チンクエチェント

チンク

ルパン3世の愛車でも有名なフィアット500は、チンクエチェットがクラシックカーの定番車種です。
程度が良いものはプレミアムが付いて高値が付く事もありますが、最近は中古車市場でフィアット500の値崩れが目立ちます。
そこそこの程度でも総額100万円前後で購入できるようになりました。

 

かわいいクラシックカーを探しているエントリーユーザーにおすすめです。
2000年式くらいまで、レトロ感あふれるデザインになっているので、維持も比較的楽なメリットもあります。

 

 

フォルクスワーゲン タイプ1(ビートル)

フォルクスワーゲン

フォルクスワーゲン タイプ1は、現行のニュービートルでもキープコンセプトを続けているワーゲンの代表車種です。
カブトムシの愛称もあり、個性が強いにも関わらず流行に左右されないデザインが特徴です。

 

歴史は非常に古く、なんと1938年~2003年まで約70年も生産された、世界の車の中でも歴史に残る大成功車種です。

 

タマ数も多く、高年式は価格もお手頃なので、クラシックカー初心者には定番の1台です。
中古車価格は古いほど高くなる傾向がありますが、90年代であれば50万円~70万円程で流通しています。

 

 

クラウン スーパーサルーン

クラウン

トヨタを代表するクラウンのクラシックモデルは値段がピンキリですが70年代~80年代中盤のスーパーサルーンあたりだとお手頃に買えます。
最近では少なくなったフェンダーミラーや、昭和の車らしさあふれるエクステリアは、クラシックカーを所有する喜びを十分味わえます。

 

中古車相場は乗り出し価格で80万円~100万円です。
外車のクラシックカーに比べれば故障も少なく、修理できる販売店や純正・汎用の部品も比較的多いので、購入後の維持もクラシックカーの中では楽です。